院長のひとりごと

動物は身体に異変があってもそれをうまく表現できません。
本当はしんどくても、飼い主さんと一緒に居るときはそれだけで嬉しく、元気を装うこともしばしばあります。
その結果、病気のサインを見落としたりしてしまいがちで、来院されたときには病状が予想以上に進行していることがよくあります。

犬や猫、その他の動物にも人と同じだけの病気が存在します。
家族の一員である動物たちの健康を守れるのは飼い主さんだけです。
「あれ?」と思うことがあれば些細なことでも早めに相談してください。
当院では飼い主さんに納得のいく説明をしたうえでの診療を心がけています。

本項では今後、季節ごとによくみられる病気についての解説を連載していきます。

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